ROLFING® Structural Integration
ロルフ・ムーブメント
からだの新しい感覚を発見し、それによってからだの新しい使い方を増やしていくムーブメントワーク。あらゆる動きのクオリティー向上にも、ロルフムーブメントは効果があります。その理由は、ロルフムーブメントが働きかけるところは実際に目で見える動きの前の準備段階の場所だからです。

からだを使うときには、実際に動きが始まる前に頭とからだで無意識に準備が行われています。そのため習慣になった動きは、考えなくてもできるようになる。そんな経験ありませんか?

考えなくても歩くことができる。
考えなくても物を取ることができる。
考えなくても、1つの動きから次の動きへと移動することができる。

これは、すでに動きのパターンが神経にインプットされているからです。人はある一定の動作(例えば、お習字や楽器の演奏など)や運動、パフォーマンスの為に練習をたくさんしますよね?これはからだと神経に動きを記憶させるためなのです。緊張しても、きちんといつも通り動けるようにするためです。

赤ちゃんがハイハイをするのも歩行するための準備動作をインプットしていると言えるでしょう。

無意識で行われている動きの準備段階を意識化することで、日常の動き、ヨガ、ピラティス、スポーツ等のクオリティーを高めることができます。

からだは新しい感覚を知ることで、新しいからだの動き方を知ります。そして、知ることによって、使えるようになる。そのようにからだは、時と場合に最も適した動きを選ぶことができるのです。

個々のロルフィングセッションの中にもムーブメントは多用され、その目的は、筋膜の開放だけでなく、パターン化された動きとは違う動きをからだに教えていくためです。

現在、東京・鎌倉・名古屋で行われているムーブメントのワークショップでは、いろいろな動きのクオリティーを高めたり、日常での動きをより優雅にしたり、自分でからだのメンテナンスをできるよう進めています。



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